炎のTOEIC奮闘記!verⅡ

TOEICの勉強記録を綴っていきます!

反応速度

英文に対する反応速度をあげる、それはじっくりと英文に向き合うことではないかと思っています。

 

特に、瞬時に理解できる文を増やしていくということにつながります。

 

それでは、瞬時に理解できる文はどのように増やせばよいのか。

 

そのアプローチの仕方は人それぞれだと思いますが、僕の場合は瞬間英作文、人によっては暗唱、もしくは精読を何度も繰り返すなどあると思いますが、英文と深く向き合うということがどれにとっても重要となってくると思っています。

 

結局、パート5のような複文としっかり向き合うことでパート7にも波及していくだろうし、それはリスニングの英文処理速度にも波及してくると考えています。

 

しっかりと自分で試行錯誤しながら向き合ってスコアを上げていきたいと思います。

 

 

引き続き

現在も引き続き140文の瞬間英作文をしています。

 

一度は終わりましたが、この勉強の肝は、思い出せる速度を徹底的に上げていくことだと考えています。

 

思い出すのに時間がかかる=すぐ忘れていく可能性がある、との認識でいます。

 

ただし、瞬時に文章を引き出すことができるようであれば、その文章は今後復習程度で思い出すことや文章を音読して確認することなどでいいと考えています。

 

僕自身、反応速度はいわゆるTOEICの対策に大きく関わると思うわけ。

 

大量の英文に小数回であうのと、限られた英文をじっくり分析、精読し、瞬時に思い出せるようにするのとでは、両方大事だとはおもうが、特にスコアが低い時や、今の僕くらいのスコア帯の場合、後者を優先させるべきではないかと考えています。

 

それを、これから身をもって証明していきます。

 

 

 

求められました。

実は先日、転勤で私の住む地方にやってきたという企業勤めの方から、TOEICを教えてほしいという依頼があり、レクチャーすることになりました。

 

マンツーマンで教えることとなりました。

個人のことになりますので、あまり深くは書けませんが、その方はTOEIC400点代の方で今年中に600点は欲しい、とのことでした。

 

僕自身に教えるスキルがあるのかはわかりませんが、レクチャーに対する対価をもらっている以上、求められているものに対して、できるだけ全力で応えようと決心し、実際に初回のレクチャーが終わりました。

 

初回であったため、レクチャーというよりも今後の方針や、どの問題集をどれくらいの量こなす必要があるのかを具体的に教えました。

 

僕は390点からのスタートだったので、400点ほどで数回受けてもスコアが上がらないという方がどのような気持ちなのか、鮮明にわかります。

 

当初、なにがわからなかったのか、問題集の解説ではなぜ本質が理解できなかったのか、そういう悶々とした気持ちと闘いながら日々勉強を積み重ね400点代を抜け出し、850点までスコアを上げることができました。

 

 

こういった形式でTOEICを教えるというのは初めての経験でしたが、僕自身、教えたということでモチベーションが上がりました。

 

終了後、相手方から連絡があり、非常に満足のいくレクチャーであったのでぜひ継続的に教えてください、とのお返事をいただきました。

 

僕もまだまだ道半ばですが、これからしっかりとTOEICに向き合っていくつもりで考えています。

 

900点を超えてもTOEICの学習は続けるつもりで考えていますが、900点を超えることができたら、TOEICの学習会もひそひそとでもいいので開催したいなぁと思いました。

 

正直なところ初回ということもあり、もし受講者から非難されるようなことがあれば、もう教えることはやめようと考えていたのですが、定期的に教えてほしいとのことを言われるとこちらも嬉しいですし、教えることができてよかったと心から思います。

 

教えるという過程を踏むと、よりTOEICに対して真摯に向き合うことができると思いました。

 

そして、最後にyunさんはスコアを上げるために現在どのような勉強をしておられるのですか?

 

という質問に対して、以下のように答えたら驚かれると同時にドン引きされましたw

 

「私は今はパート5の形式の文章を瞬間英作文しています。瞬間英作文とは〇〇〇で、最終的には英文をそのまま頭に入れて思い出せれるようにしています。具体的には、、、、」

 

ということで、HUMMERさんの本番そのままプラチナボキャブラリーのパート5をエクセルファイルにまとめたもの(A4の左半分に英文、右半分に和訳、中央に縦線)を取り出し相手に渡し、一文目をすらすら言って見せました。

 

そうしたら受講者が、まるで顎が外れるくらいの驚きを示し(笑)、その後、「TOEICスコアが800点を超えている人って相変わらずすごいのですね」、と言っていましたが、おそらく僕の周りはそういうことしている人ばかりだと勝手に思っているので、900点とかそれ以上のスコアの人はみなさんこれくらいはやってますよ~、と答えておきましたw

 

でも、スコアがあまり高くないときにこういうことを見れるのもある意味幸せかもしれませんね。

 

僕が400点代のころは、身近にハイスコアを持っている人はおらず、勉強のアドバイスすら直接聞ける機会はありませんでした。

 

 

なので、僕としても教えてほしいという人がいれば、どうしたら長期的に勉強をするという視点を持たせつつTOEICの学習意欲を保てるかを考えながら教えようと思っています。

 

それは今後の課題でもあり、現在の課題でもあります。

 

とにかく、今後も学習者が飽きないようにしてTOEICを教えられたらと思っています。

 

まだ1人だけですが、この1人ですらしっかり教えることができなければ、今後、僕はTOEICを教えてと言ってもらえる人に教える資格はないと思う。

 

スコアが順当にあがっていくために、どのような知識が現在不足していて、どの知識を入れると、今後のスコアの伸びがスムーズに見込めるか、そういうことを考えながら今後も向き合っていきたいと思っています。

 

もちろん、受講者の自助努力は必要です。

 

それは言うまでもありませんが、僕が思う理想的な講師として、その本人の自助努力のモチベーションすら講義の中で上げてしまう、そういう点が大事なのではないかと思っています。

 

人に教えることも大事ですが、自分のスコアを上げるための努力も当然必要です。

 

引き続き、HUMMERさんの本番そのままプラチナボキャブラリーを極めていきます。

 

必ず、スコアを上げてHUMMERさんに直接、お礼を伝えに行きます。

 

 

yun

無事、瞬間英作文140文終了。

HUMMERさんのプラチナボキャブラリー、パート5の瞬間英作文が一通り終了しました。

 

半分ほどまでは復習と日々の分をしっかりと効率よくできていましたが、後半は両立がうまくできませんでした。

 

そのため、もう少し復習を兼ねて、瞬間英作文を回していこうと思います。

 

なかなか予定通りにはいかず、大変ではありますが、かならずやスコアはあがると信じて取り組んでいきます。

 

5月の公開テストまでにはパート5の瞬間英作文とパート1,2までしっかりとできれば、と考えています。

 

パート3,4,7については6月の公開テストまで伸ばすことになるかもしれません。

 

とにかく、自分のペースでやっていきます。

 

ただし、やるからにはしっかりと終わるまで取り組むつもりです。

 

そうでないと、この本を書いていただいた著者にも申し訳ありませんから。

 

この本については自分はすべて知っている!といえるところまで繰り返して定着させます。

 

yun

 

順調に進んでいます。

とにかく、パート5が終わるまではこれに専念します。

 

ボキャブラリー本ということもあって、知らない表現が書かれています。

 

ただし、これらをしっかりマスターする先に見れる世界というのは、これを学習する前とは明らかに異なるといえると思います。

 

次回の公開テストで何かしらの結果が出せればよいのですが、次回という条件を付けなくても、きっと今後テストを受験していく中で必ず自分のものになっていくと感じています。

 

この本を使ってスコアを上げられるようにこれからも取り組みます。

無事進んでいます。

なにかと勉強できないかも!っという日が続いてますが、なんとか進められています。

予定では、5月頭に140文の瞬間英作文が終わります!

 

あとでまとめて進捗状況を記します!

本日分終了

本日分のパート5瞬間英作文、終わりました。

 

3,4日ほど進められなかったのは痛いですが、大事なのは、ここで焦って日々の範囲を無理やり広げてしまわないことです。

無理できる人ならいいかもしれませんが、自分の経験上、必要以上に頑張りすぎると後に反動が来るので。

 

自己管理ですが、あくまでも日々の量をコンスタントに保つことが大事だと考えています。

 

日々進める量は少しですが、今まで積み重なっている分がありますので、それの復習が大変になってきている状況です。

しかし、繰り返しの回数が多くなってきていることによる反復作業の簡素化が実感できているので、これはこれでよしとしましょう。

 

当初、パート5の瞬間英作文をしながら他のパートもやる気でいましたが、なかなかきついので、パート5の瞬間英作文が終わってから、本格的に他のパートに手を出そうと思っています。

 

今後も引き続き頑張っていきます。