炎のTOEIC奮闘記!verⅡ

TOEICの勉強記録を綴っていきます!

52文目まで終了。

本番そのままプラチナボキャブラリーですが、パート5の52文まで瞬間英作文が進みました。

 

本日進めた分は47~52文までです。

 

そして、1~46文までの復習も終わりました。

 

亀のような速度ですが、少しずつ前進しています。

 

一日6文程度ですが、負荷がかかります。

 

そして、実際にこれらの良質な英文を頭に一つずつ入れていく最中で気づくことがいくつかありました。(今までの学習とTOEICスコアの関係も含め。)

 

まず一つ目は、パート5の英文を瞬間英作文してストックとして頭に入れていくことで、パート3,4での聞き取る力も養成されるのではないか、ということです。

 

これは過去、文法特急と単語特急を瞬間英作文した際、スコアが伸びたということに起因しています。

ちなみに、その間はリスニングの学習をしていませんでした。

 

聞いていたといえば、単語特急と文法特急の英文の音声のみです。

 

実体験からの仮説としては、パート5のような少し複雑な英文を頭にストックして瞬時に引き出せるようにしておくことで、似た構造の文章を聞いたときに、それ以前よりも早い速度で反応できるようになったことが主な理由と考えられます。

 

といっても、まだまだ僕の中では仮説です。

 

パート3,4の素材を使ってリスニングの能力を高めることも、今後リスニング満点を目指す上でもちろん重要でしょうが、今は目の前の瞬間英作文をやりきります。

 

その後はプラチナボキャブラリーを用いてリスニングの学習を続けていきます。

 

 

 

少し脱線しましたが、2つ目です。

それは、パート5の英文を頭に入れていくことによって、パート7の英文も少しずつ読めるようになるということです。

 

こちらも先ほどと同様、最終的にはパート7の素材でパート7の読解力や解答力をつけることは間違いありませんが、パート7をパート7の素材だけ用いて勉強するということだけではないのではないか、ということです。

 

 

主に、上記2点が瞬間英作文をしている中で気づいたことです。

 

とはいえ、パート5の瞬間英作文をしていて、悪いことは特段無い状況ですので、このまま引き続き学習を継続していきたいと思います。

 

改めて、このHUMMERさんのプラチナボキャブラリーは一冊でかなりのことが学べる本になっていて、ありがたい作りになっています。

 

この一冊をとにかく5月の公開テストまでに仕上げます。

 

その過程はこのブログにて報告させてもらいます。

 

 

 

 
HUMMER漬け(本番そのままプラチナボキャブラリー)
 
パート1 6 / 36
パート2 3 / 71(プラチナ会話フレーズ含む)
 
パート5瞬間英作文 52 / 140