炎のTOEIC奮闘記!verⅡ

TOEICの勉強記録を綴っていきます!

求められました。

実は先日、転勤で私の住む地方にやってきたという企業勤めの方から、TOEICを教えてほしいという依頼があり、レクチャーすることになりました。

 

マンツーマンで教えることとなりました。

個人のことになりますので、あまり深くは書けませんが、その方はTOEIC400点代の方で今年中に600点は欲しい、とのことでした。

 

僕自身に教えるスキルがあるのかはわかりませんが、レクチャーに対する対価をもらっている以上、求められているものに対して、できるだけ全力で応えようと決心し、実際に初回のレクチャーが終わりました。

 

初回であったため、レクチャーというよりも今後の方針や、どの問題集をどれくらいの量こなす必要があるのかを具体的に教えました。

 

僕は390点からのスタートだったので、400点ほどで数回受けてもスコアが上がらないという方がどのような気持ちなのか、鮮明にわかります。

 

当初、なにがわからなかったのか、問題集の解説ではなぜ本質が理解できなかったのか、そういう悶々とした気持ちと闘いながら日々勉強を積み重ね400点代を抜け出し、850点までスコアを上げることができました。

 

 

こういった形式でTOEICを教えるというのは初めての経験でしたが、僕自身、教えたということでモチベーションが上がりました。

 

終了後、相手方から連絡があり、非常に満足のいくレクチャーであったのでぜひ継続的に教えてください、とのお返事をいただきました。

 

僕もまだまだ道半ばですが、これからしっかりとTOEICに向き合っていくつもりで考えています。

 

900点を超えてもTOEICの学習は続けるつもりで考えていますが、900点を超えることができたら、TOEICの学習会もひそひそとでもいいので開催したいなぁと思いました。

 

正直なところ初回ということもあり、もし受講者から非難されるようなことがあれば、もう教えることはやめようと考えていたのですが、定期的に教えてほしいとのことを言われるとこちらも嬉しいですし、教えることができてよかったと心から思います。

 

教えるという過程を踏むと、よりTOEICに対して真摯に向き合うことができると思いました。

 

そして、最後にyunさんはスコアを上げるために現在どのような勉強をしておられるのですか?

 

という質問に対して、以下のように答えたら驚かれると同時にドン引きされましたw

 

「私は今はパート5の形式の文章を瞬間英作文しています。瞬間英作文とは〇〇〇で、最終的には英文をそのまま頭に入れて思い出せれるようにしています。具体的には、、、、」

 

ということで、HUMMERさんの本番そのままプラチナボキャブラリーのパート5をエクセルファイルにまとめたもの(A4の左半分に英文、右半分に和訳、中央に縦線)を取り出し相手に渡し、一文目をすらすら言って見せました。

 

そうしたら受講者が、まるで顎が外れるくらいの驚きを示し(笑)、その後、「TOEICスコアが800点を超えている人って相変わらずすごいのですね」、と言っていましたが、おそらく僕の周りはそういうことしている人ばかりだと勝手に思っているので、900点とかそれ以上のスコアの人はみなさんこれくらいはやってますよ~、と答えておきましたw

 

でも、スコアがあまり高くないときにこういうことを見れるのもある意味幸せかもしれませんね。

 

僕が400点代のころは、身近にハイスコアを持っている人はおらず、勉強のアドバイスすら直接聞ける機会はありませんでした。

 

 

なので、僕としても教えてほしいという人がいれば、どうしたら長期的に勉強をするという視点を持たせつつTOEICの学習意欲を保てるかを考えながら教えようと思っています。

 

それは今後の課題でもあり、現在の課題でもあります。

 

とにかく、今後も学習者が飽きないようにしてTOEICを教えられたらと思っています。

 

まだ1人だけですが、この1人ですらしっかり教えることができなければ、今後、僕はTOEICを教えてと言ってもらえる人に教える資格はないと思う。

 

スコアが順当にあがっていくために、どのような知識が現在不足していて、どの知識を入れると、今後のスコアの伸びがスムーズに見込めるか、そういうことを考えながら今後も向き合っていきたいと思っています。

 

もちろん、受講者の自助努力は必要です。

 

それは言うまでもありませんが、僕が思う理想的な講師として、その本人の自助努力のモチベーションすら講義の中で上げてしまう、そういう点が大事なのではないかと思っています。

 

人に教えることも大事ですが、自分のスコアを上げるための努力も当然必要です。

 

引き続き、HUMMERさんの本番そのままプラチナボキャブラリーを極めていきます。

 

必ず、スコアを上げてHUMMERさんに直接、お礼を伝えに行きます。

 

 

yun