炎のTOEIC奮闘記!verⅡ

TOEICの勉強記録を綴っていきます!

今後の方針

昨日の公開テストを受験し、今後の勉強の方針を考えています。

 

昨日の受験から一夜明け、反省すると同時に、今の自分に何が必要かを考えていました。

 

まず、リスニングに関して。

パート2に関しては間接的な問題が多いので、それを一つずつ潰す必要がある。

パート3,4については新形式で新たに増えた問題を攻略する必要がある。

 

それに加えて、今まで同様、精聴、音読、暗唱などのトレーニングをしていくことも必要。

 

ただし、比較的わかりやすく聞き取りやすい音声はしっかりと聞き取れている感じがしたので、少し難しめの問題にあたることや、少し聞き取りにくい話者、かつ難しめの問題にあたる必要があると感じた。

 

ただし、いたずらに問題を多く解きながら通常の深さの復習を行うのではなく、難しめの問題や聞き取りずらい話者の音声を中心に、一つの題材から多くのことを吸収できるようなトレーニングを積む必要があると感じた。

 

これに関しては、今までのHUMMERさんの本番そのままプラチナボキャブラリーを引き続きこなしていきます。

 

今までは、パート1,2しかリスニングをしませんでしたが、これからはパート3,4を中心に、しっかりと吸収するつもりで復習していきます。

 

 

 

次に、リーディングですが、パート5については今の段階では、これ以上深く学習しなくてもよいかなぁという感触です。

 

それよりもパート6,7を中心に英文を読むことをリーディング学習の中心にする必要があると感じました。

 

さらに、パート7についてですが、これに関しては多くの文書にあたって、文書のパターンに多く当たった方がいいのかなというのが、今回の公開テストを受験して感じたことです。

 

パート7は文書中に答えが書かれていますから、これを解き切らないということは、これから900点を目指していくうえで、大きくロスしているように感じています。

 

 

パート5については、今までしていたことの復習と、今後のリーディング用の問題集にかかるパート5の部分の学習でいいかなぁと思っているところです。

 

今までの学習経験から、パート5の瞬間英作文をすると、リスニングでの反応速度とパート5の正答率が上がったということがあります。

 

それは自分の学習経験上、自分にとっては正しいのだと思います。ただし、今回の公開テストで弱点がわかった以上、その弱点を潰すしかありません。

 

ひとまず、パート5よりもパート7を中心に学習をします。パート5は復習+αでよいと感じています。

 

これからの学習教材ですが、リスニング同様、手元にあるHUMMERさんのプラチナボキャブラリーをしようと考えています。

 

 

 

以下は、リスニングもリーディングも共通して言えることだと思いますが、それぞれかなり難しい問題は毎回のテストで出題されると思います。

 

その最たる例はリスニングで言えば、パート2の難問題であり、リーディングで言えば、パート5の難しい問題にあたるではないかと思っています。そこだけではなく、もちろん他のすべてのパートにおいても、満点近い受験者でさえ悩む問題もあるほどです。

 

そして、どのパートにも言えることですが、それらの極端に難しい問題以外をまずは正解させることが必要なのではないかと考えています。

 

そのうえで自分自身を分析すると、今の段階で、パート2と5について、これ以上複雑な問題を解いて復習することに時間をかけるよりは、パート3,4を中心に学習し瞬間英作文、暗唱を繰り返し、パート7の文書をしっかり精読して、何度も何度も文書に慣れていくことが大切だと思っています。

 

正直、極端に難しい問題を解けなくても900点は届くのではないかと感じています。

 

現時点で以下のようなことを書くと、取らぬ狸の皮算用となりますが、仮に900点を目指すとして、どのようなスコアメイキングをすればよいかを少し考えました。

 

リスニング:リーディング = 450:450

リスニング:リーディング = 460:440

リスニング:リーディング = 470:430

リスニング:リーディング = 480:420

 

この中で、僕のリスニング及びリーディングの最高スコアはそれぞれ445点、425点です。

 

今後はわかりませんが、今までは、スコアが伸びるときは10点のびるというような微増を繰り返してきたのではなく、ドカッと50点ほどスコアが上がるケースが多いです。

 

その経験から、もし今後目指すのであれば、リスニング470点、リーディング430点くらいが狙うべきところかなぁと思っています。

 

今回の公開テストはどれくらいのスコアなのかはわかりませんが、一度取ったことのあるスコアであれば、今後も取ることができる目安なのではないかと思っています。リスニングに関しては、新形式になってもスコアが落ちていません。

 

反対にリーディングはスコアが落ちました。

 

それらからも、リーディングについては、もっと英文になれて、リスニングに関しては、引き続き英文の瞬間英作文及び暗唱など繰り返していくことが必要になってきます。

 

いたずらに難しい問題をどれだけ捨てる勇気があるかが問われそうな気がします。

 

とにかく、今後は今回の公開テストの反省も踏まえながら、学習を組み立てていこうと思っています。

 

yun