炎のTOEIC奮闘記!verⅡ

TOEICの勉強記録を綴っていきます!

リーディング学習によるリスニングへの波及効果を測定する仮説とその検証

少し長い題名ですが、今回は『リーディング学習の影響によるリスニングスコアへの波及効果を測定する仮説とその検証』について書きます。
 
あくまでも、個人的仮説です。
 
この仮説を書こうと思ったきっかけはいくつかあるのですが、その中で最も自分自身を動かした理由について初めに書きたいと思います。
 
それは、TOEIC学習について、主にスコアを追い求めている人にとっては、満点ホルダーなどの高スコアの人が言う勉強法が最も理にかなっているとは思いますが、そもそも自分のスタイルでスコアを上げたい、と思ったからです。
 
今まではとにかくスコアを上げたくて、上げたいという一心で学習法を探ったり、がむしゃらに勉強している面がありましたが、今の自分にTOEICスコアのハイスコアを求められる場面はありません。
 
さらに、ぶっちゃけて言うと、今までは他人との比較をわずかながら意識していましたが、そんなのは関係ないな、と悟ったからですw
 
最終的に、高スコアを持っている人の言うことが正しかったということになって問題を多解きしたりする日が来るのかもしれませんが、個人的には900点に到達するまでは、模試の多解きをする必要はないと思っています。
 
多解きをする必要はないと思っていますが、結果的に多くの問題にあたって900点を取得する未来、というのはあるかもしれません。
 
今の目標の900点は個人的に掲げている目標のため、自分自身が決めたやり方で勉強をして、最終的にとれればいいな、ということで考えています。
 
 
そこで、今回の仮説の内容です。
 
今までの勉強の結果、そして、過去のブロガーが記した学習の記録や足跡、さまざまなことを調べ、自分の経験を合わせ、考えた仮説です。
 
そして何よりも、先日の公開テストでの自分のできや思ったことも含めての仮説になります。
 
 
それは題名通り、リーディング学習によるリスニングへの波及効果を測定する仮説とその検証、において、
 
ほぼほぼリーディング学習を中心にして、リスニングのスコアも上げることができるだろう、という仮説です。
 
今後の勉強比率において、
リスニング:リーディング=1:9
 
くらいの割合でリーディングに時間を割こうと考えています。
 
思うところはいろいろあるのですが、
 
まずは、学習時間の配分で、すべてのパート、もしくは比較的に比重のあるパートを考えた時に、僕の頭の中にはパート3,4、5,7が浮かびました。
 
ただし、パート3,4、5,7を同時に万遍なく勉強することは不器用な自分には不可能だ、と思ったからです。
 
まして、パート2や6についても最近は侮れなくなってきています。
 
さらに、過去のことになりますがパート5の瞬間英作文のみ勉強対象として、一か月半の勉強後、公開テストに臨んだことがありました。
 
その際、まったくと言っていいほどリスニングの勉強をしなかったにもかかわらず、リスニングのスコアが70点ほど上がったこともありました。
 
同じような学習をした他の学習者のブログも見て、リスニングのスコアがあがった報告もありました。
 
以上のような理由から、リスニングのスコアをあげるために、リスニングの学習をすることは当然ですが、TOEICに限ってはリーディングも内容が近いことから、標題のような仮説を考えました。
 
ただし、先日の公開テストで新形式の問題に弱いことがわかったので、新形式の問題に注意して問題集を解いてみようかとも思っています。
 
それは、手元にあるHUMMERさんのリスニングの問題集でいくつか集めてやってみます。
 
それ以外はリスニングの学習は行うつもりは今のところありません。
 
今現在行っているHUMMERさんのプラチナボキャブラリーは終わりそうなので、それが終わり次第、それらに取り掛かるのと、リーディングに関しては、新形式精選模試500問に取り掛かろうと思っています。
 
公式問題集と迷ったのですが、リーディングだけに特化するためにも、このリーディング模試5セットを隅から隅まで貪ろうと考えています。
 
リーディング模試では、パート5は今まで同様、瞬間英作文をします。
 
この際、パート5は今までの瞬間英作文のストック英文と被る部分はありますが、それでもパート5のについては瞬間英作文を続、パート7に関しては精読してから、黙読もしくは音読を30回します。
 
おそらく、瞬間英作文などをして、英文のストックを増やし続けていくことが、今後のリスニングのスコアアップに寄与すると考えるからです。
 
それは、リスニングの素材に必ずしもこだわらなくてもいいと思っています。
 
ただし、リスニングで満点を目指す場合には問題に多くふれて、解答慣れをする必要がでてくるのではないかと思います。
 
しかしながら、リスニング450点ほどでは、まだ英文のストックが足りない気がするので、470~480点ほどへ到達するまでは、問題の多解きはしないつもりです。
 
 
 
やはり、リーディングの学習を中心に添えることで、リスニングも強化できるのではないかと考えています。
 
仮に、このリーディングの学習によってリスニングのスコアが全く上がらなかったとしても、いいのです。それでも、リスニングはおおよそ450点です。
 
しかし、上がる可能性があると思っています。
 
また、上がらなかったとしても、リーディングのスコアに関しては上がるでしょう。
 
それについては、リーディングが450点までくれば、リスニングのスコアが上がらなくても900点に到達する計算です。
 
もちろん、計算通りにはいかないのでしょうが、自分の考えたやり方で目標スコアを突破することは、自分にとって非常に自信のつくことだと思っています。
 
時間はかかってもいいです。
 
それよりも、ひとつずつ、じっくり取り組んでいきます。
 
おそらく、リーディングの5模試をしっかりと復習し終えるのに、3か月以上はかかるのではないかと思っています。
 
 
また、これからはいろんな学習会にアンテナを広げ、少しずつ参加できればと思っています。
 
地方在住なので、都会で催されているものに参加すること自体がハードルの高いことではありますが、少なからず、TOEIC学習の先輩方から今まで受けてきた恩にも感謝しつつ、今後の学習へとつなげられたらと思っています。
 
 
TOEICについて、まだまだ発展途上の僕ですが、いろいろと仮説と検証を繰り返しつつ、学習を続けていきます。
 
また、今まで続けていたHUMMERさんのプラチナボキャブラリーについては終わるまでしっかりと学習します。
 
 
今後ですが、10月にRabbitさん主催の交流会については参加したい気持ちでいます。
 
実際、参加できるのかどうなるのかもわかりませんが、もしそれが実現するならば、その時に学習者として周りに対して、そして自分に対しても恥ずかしくないように学習を継続していこうと思います。
 
 
今回のブログは、とりとめもなく、わかりずらいものになってしましましたが、また進捗状況など報告します。
 
先日の公開テスト後にアクセスがものすごく集中しました。
 
普段はこのブログへの訪問者は多くないのですが、公開テスト後に増えることを考えると、このブログにも意味はあるのかなと思う次第です。
 
少しずつ、チャレンジしながら、TOEIC受験を今後も楽しんでいきます。
 
yun